Q5.これまでどのような成果がありましたか?

日研総業(日野自動車)では、次のような成果を得ることができました。
・一年以上勤続者の時給100円アップ
・5月、8月分の連休手当30、000円(連休時の収入減を補填するための手当)
・全国で寮費3、000〜13、000円の引き下げ
・全国の寮の個室にカギを設置
・作業服一着目無償支給
・本年8月から作業服を無償支給する。(1着目。支給基準は別途協議)
これは年収30万円以上アップの計算になります。
【(1ヶ月の賃上げ分約2万円×12ヶ月)+(連休手当3万円×3回)】

 このほかに日研総業は「連休手当の制度化、寮費・備光熱費などのさらなる見直しなどについて解決に向けて継続協議すること」、「派遣社員の労働条件を期間工と同一水準に近づけるよう努める」ことも約束しています。

 派遣切りや期間工切りの問題では
・寮への滞在延長
・契約期間内の賃金支払い
・勤続年数による勤続手当の支払い
などをいくつもの会社に約束・実行させました。

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